3年前の偉業に羽生結弦の涙が止まらなかった理由 「ケガしてよかった、とは絶対に思いません」

オリンピック

0

3年前の偉業に羽生結弦の涙が止まらなかった理由 「ケガしてよかった、とは絶対に思いません」
—————————————–
2018年2月17日に羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得しました。3年前の今日成し遂げられた歴史的な偉業を振り返る記事を特別に再公開します。(初出:NumberWeb 2018年2月17日/肩書などすべて当時)
 2月17日、羽生結弦は歴史的な偉業を達成した。

 6分間練習のために姿を現した瞬間から拍手と歓声が起こる。曲は『SEIMEI』。演技がスタートした。

 冒頭に予定するのは4回転サルコウ。6分間練習ではしりもちをつくなどしたが、試合ではクリーンに着氷する。4回転トウループ、トリプルフリップも成功。

 長いブランクから懸念されていたのはスタミナだった。だがそれが杞憂であるかのように、後半最初のジャンプ、4回転サルコウ+トリプルトウループをきれいに決める。
Video: https://youtu.be/oMDAk7-8Vbg

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました