羽生結弦さん✨ in 幕張 !!✨行ってまいりましたーッ‼️☺️☺️ #Yuzu

オリンピック

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前人未到のクワッドアクセル(4回転半)が世界初認定された2月の北京オリンピック(五輪)エキシビション以来、公の氷に立った。

新型コロナウイルス禍による中止をへて3年ぶりに開幕し、全4都市12公演のトップを切る幕張公演。そのオープニングで、いきなり4回転トーループを決めた。右足首捻挫からの病み上がりながら、ショーで跳ぶ人はわずかしかいない高難度ジャンプを成功させ、満員の会場から大きな歓声と拍手に包まれた。

黒を基調としたラメ入りのジャケット姿で、首を振り手を振り、激しく舞い踊った。シンガー・ソングライターのスガシカオによる「午後のパレード」の生演奏に合わせて口ずさむ。グループの先頭で、中央で、キレキレの振り付けを完璧に演じた。

大トリでは「Real Face」を初披露した。スガが06年にKAT-TUNへ提供し、ミリオンセールスを記録した楽曲とコラボレーション。グレーの衣装で、水を自らにかける演出も盛り込みながらワイルドなロックの世界観を表現した。

フィナーレでは広瀬香美の代表曲「ロマンスの神様」に乗った。白のTシャツにカラフルなスカーフを首に巻き、全出演者と衣装を統一。さらには息を合わせたプログラムで氷の場内を沸騰させ“主演”スケーターとして大団円に導いた。

グランドフィナーレでは4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半)の難しいジャンプを、間隔は空けたものの連続で決めてファンの歓喜を呼んだ。

ラスト、音も消えて静まりかえった場内で「ありがとうございましたー!」。と地声で叫び、右の拳を突き上げて待望の初日を締めくくった。

開演前には主催者のSNSに動画でメッセージを寄せた。

「こんにちは、羽生結弦です。皆さん、すごく楽しみにしてくださっていると思います。僕も全力で頑張りますので、ぜひぜひ、めちゃくちゃ楽しみにしてくださーい!」

ダブルピースで期待感を膨らませていた通り、自身が楽しみ尽くしていた。

公演には、同期で今季限りでの引退を先月表明した田中刑事、三浦佳生、坂本花織、三原舞依、河辺愛菜らも出演。羽生は名古屋(6月3~5日)神戸(同17~19日)静岡(同24~26日)の各公演にも。その皮切りとなる幕張会場を冒頭から沸騰させた。

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